弁護士手帳

毎年,弁護士会から弁護士日誌という手帳が配られます。

この手帳は,毎年カバーの色が違います。

今年の色は,少し紫色も入った水色,

一昨年のは,濃い青色でしたが,来年の色は派手で驚きました。

なんと来年の手帳のカバーの色は,鮮やかな赤色でした。

なぜにこの色をチョイスしたのかは不明なのですが,

なれるまでに少し抵抗があること必至です。

手帳カバーをオーダーメイドで作ってもらってこの色を隠そうか悩んでおります。

 

 

弁護士日誌というからには,弁護士業務に有用かつ便利な内容・構成で作成されています。

例えば,1日のスケジュール欄には,

「時:分」「裁判所」「部/係 法廷」「依頼者」「相手方」

と書かれています。

実際に,裁判期日がある際には,私は,

「15:30 〇〇(依頼者名)×△△(相手方名)@大阪地裁(口弁)」

※口弁とは口頭弁論の略です。

と,手帳の欄をほぼ無視して自由に書いておりますが,そこそこ便利です。

 

裁判の予定以外には,事務所内の会議,研修,勉強会などの予定を書き込みますし,

裁判所への書面の提出期限も,1週間前,2週間前の日にそれぞれ赤ペンや青ペンなどで書き込んでおります。

あとは,プライベートな用事も書き込みます。

会食の予定や,ジムに行く予定などを主に書き込んでおります。

 

この時期,来年の手帳やカレンダーなど選ばれる方が多いと思います。

皆様にとって,納得のできる手帳・カレンダーに巡りあえることを願っております。

 

自由と正義

こんにちは。

東京の弁護士の中里です。

 

今回は,日本弁護士連合会の機関雑誌「自由と正義」をご紹介いたします。

以下,日本弁護士連合会ホームページからの引用です。

日弁連では、1950年(昭和25年)から機関雑誌「自由と正義」を毎月発刊し、会員に送付しています。

「自由と正義」は、編集委員会の所管のもと、各界からの執筆者により法律実務、日弁連・弁護士会の当面する諸問題などについて特集を組む形で構成されており、学術的にも高度の水準をもっています。

~引用終わり~

自由と正義は,弁護士であれば,毎月送られてきますので,私はざっと目を通しております。

 

一般の方にも興味をもっていただける情報としては,弁護士の人数でしょうか。

2019年5月31日現在の弁護士登録者数は4万1116名(通常会員のみ)いるそうです。

現在,日本には弁護士が4万人以上いるということです。

この数字をどうみるかは,人によって評価の仕方が違うとは思いますが,弁護士の人数は,今後も毎年1000人規模で増えていくことが予想されます。

弁護士の人数が増えたということで,私と同じ苗字の中里先生が全国に何人いるか調べてみました。

 

2019年8月15日現在,中里先生は全国に私も含めて7人おりました。

前回調べたときは4人でしたので,前回よりも3人増えておりました。

中里は比較的珍しい苗字ですので,私と同じ苗字の弁護士の先生がいることは,なんとなくうれしい気持ちになります。

 

自由と正義は,誰でも購読できるそうですので気になる方は,お手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

~~~~~お知らせ~~~~~

当法人のホームページの集合写真が新しくなりました。

http://www.kokoro-tokyo.com/